”CryptoNinja”とは?今話題のNFTを徹底解説!

NFT

最近、”CryptoNinja””CNP”など、SNSなどでよく聞くようになりました。

NFTを売り買いする人や興味のある人なら、一度は聞いたことがあるかもしれません。

しかし、「名前は知ってるけどあまり良くわからない」という方も多いのではないでしょうか?

CryptoNinjaとは、日本で最も人気のあるNFTコレクションの一つです。

今回は、そんなCryptoNinjaについて徹底解説していきます。

NFTとは?という人はこちらの記事をチェック↓

CryptoNinjaとは?

CryptoNinjaとは、インフルエンサーのイケハヤ氏(@IHayato)と、プロのイラストレーターであるリツ氏(@rii2_4)が運営するNFTコレクションです。

2022年夏時点で、全32体のCryptoNinjaが販売されています。

CryptoNinjaは二次創作が盛んで、CryptoNinjaを題材にした二次創作NFTが多くのクリエイターによって生み出されています。

イラストのみならず、漫画、3Dアート、音楽など、ジャンルは多岐にわたります。

二次創作ファンアートがここまで盛り上がっているNFTコレクションは、世界でもかなり珍しいです。

>>CryptoNinjaのコレクションをチェックしてみる

CryptoNinjaをおすすめしたい理由

国産NFTとして、CryptoNinjaは最もおすすめしたいNFTコレクションと言えます。

しかし、そう言われてもイマイチわからない・・・。という方も多いでしょう。

CryptoNinjaをおすすめする理由は以下の3つ。

・関連NFTコレクションの豊富さ
・コミュニティが盛り上がっている
・マーケティングの楽しさを学べる

これらを順に紹介していきます。

関連NFTコレクションの豊富さ

CryptoNinjaは、全32体の忍者イラストが販売されていますが、それぞれが唯一無二の一点モノ。

総取引額は205ETH(イーサリアム)、1回の最高取引額は14ETHとなっています。
2022年夏時点の相場だと、総取引量4510万円と、わずか32点のコレクションとしては破格。
最高取引額は308万円となっており、とても価値の高いコレクションといえます。

高額で、しかも32人しかホルダー(所有者)になれないという特性もあり、CryptoNinja自体はなかなか手に入れづらくなってしまっておりますが、CryptoNinjaには様々な関連NFTコレクションが存在し、それぞれが多大な人気を博しています。

Crypto Ninja Partners(CNP)

”CNP”という言葉と、この絵を見たことがある人も多いのではないでしょうか?

CNPとは、Crypto Ninja Partnersの略で、CryptoNinjaから派生したジェネラティブNFTコレクションです。

ジェネラティブNFTとは?

一点物NFTとは違って、一つのコレクションで大量の作品を販売する手法。
顔や表情、持ち物などの絵のパーツを、プログラムによってあらゆる組み合わせを自動生成する仕組み。

2022年5月15日 、22,222体販売され、即完売。

2022年夏時点で、流通総額2,300ETH(日本円で5億円相当)を突破しました。

現在はフロアプライス(最低価格)が0.4ETH(8.8万円)前後。

ジェネラティブは一点一点の価格が安いため流動性が高く、二次流通(転売)がされやすため、比較的入手しやすいという特徴があります。

CNPはジェネラティブの中では高めですが、CryptoNinjaと比較すると断然入手しやすいでしょう。

CNP Jobs

上記CNPの関連ジェネラティブ。CNPのキャラクター達が様々な職業に扮している。

一日にして総取引量500ETHを突破するなど、数あるCNP関連企画の中でもトップクラスの成功を成し遂げたプロジェクト。

これらを中心に、関連するNFTコレクションが複数出ており、上記のように既に成功しているプロジェクトがあります。

NFT取引には仮想通貨が必要

NFTの取引には、主に仮想通貨が使われています。

世界最大手のマーケットプレイスOpenSeaでは、仮想通貨イーサリアム(ETH)が必要なため、これからNFTを始める方や興味がある人は仮想通貨取引所のアカウントを作成し口座開設をしておきましょう。

OpenSeaは海外のプラットフォームですが、CryptoNinjaを中心とした日本の人気コレクションもほとんどがOpenSeaで取引されています。

仮想通貨取引所はいくつもありますが、国内の大手取引所で、初心者にも扱いやすいコインチェックがおすすめです。
9/30まで、口座開設し日本円入金するだけで1500円分のビットコインが貰えるのでお得です。

ちなみに、日本円入金は1円からでもOK!

アカウント開設から72時間以内の入金で1500円分のビットコインが受け取れます。

コインチェック

【最短5分】無料でコインチェック口座をつくる

コインチェック口座開設から日本円入金までの詳細な手順は、こちらに纏めてあります。やり方がわからなくなったら、記事の通りにやるだけでOKです!

全ての手順を一つ一つ画像付きで解説しているので、完全初心者の方にもわかりやすくなっています。

コミュニティが盛り上がっている

また、CryptoNinjaの特徴として代表的なのが”コミュニティ”です。

NFTコレクションは、DiscordというSNSのようなツールを介したコミュニティを形成している場合があり、CryptoNinjaも”NinjaDAO”というコミュニティを有しています。

NinjaDAOは、参加者4万人を超える日本で最も規模の大きいNFTコミュニティです。

NinjaDAOでは、上記のCNPやCNP Jobsのような様々なCryptoNinja関連プロジェクトが動いており、参加・脱退が自由のオープンなコミュニティです。

NinjaDAO最大の特徴とも言えるのが、関連プロジェクトが日々生まれ、次々と結果を出しているという点。

このようなコミュニティは世界でも珍しく、世界的に見ても”最も成功しているNFTコミュニティ”の一つといえます。

NFTのホルダーならではの体験をコミュニティによって得られるという所も、CryptoNinjaをおすすめする大きな理由の一つです。

マーケティングの楽しさを学べる

CryptoNinjaからは、さまざまなマーケティング手法や、マネタイズ方法を学ぶことが出来ます。

大きな特徴の一つに、”二次創作自由”があります。

CryptoNinjaの二次創作作品は、最低限のガイドラインの元であれば、誰でも作ることが出来ます。

通常、キャラクターを勝手に使って作品を流布・販売をすれば著作権違反となります。

しかし、CryptoNinjaであればそれが可能です。

イラストのみならず、漫画、3Dアート、音楽など、瞬く間に様々な分野に広がっていきました。

この二次創作を盛り上げ、その結果知名度の向上に繋げたというのが、ファウンダー(創始者)であるイケハヤ氏のマーケティングの凄さでもあります。

その他にも、SNSの戦略や、CryptoNinja関係のNFTホルダー(所有者)に対するメリット提供の仕方など、学べることは様々。

CryptoNinjaの今後の展開

CryptoNinjaは、今後も様々な分野に進出予定です。

その中でも、アニメ化やゲーム化などが注目されています。

アニメ化に関しては、「映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ」の映画版を手掛けた日本有数の制作会社「ファンワークス」がアニメ制作をする予定です。

また、”ゲーム化“は2022年7月に、リリースされました。

CryptoNinjaのゲーム、CNPTに興味がある方はこちらをチェック

まとめ

以上が、CryptoNinjaの解説とオススメする理由の詳細です。

ブロックチェーン技術の発展と普及によって、さらなる成長が予想されるNFT市場。

この記事を読んで、NFTに興味を持たれた方は、こちらの記事をご覧ください。

NFTを一から始めるための手順を、完全初心者にもわかりやすく解説しています。

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