オリジナル曲のデータが1曲2万円以上で売れた話

NFT

はじめまして。Mt.Blue(エムティブルー)と申します。

先日、僕が作曲した曲のデータが、1曲2万円強で5曲売れました。

従来、楽曲の販売と言えば1曲数百円程度でiTunesなどで売っていましたが、今となっては懐かしい話。

今時音楽は、SpotifyやAmazonMusicなどの定額聴き放題サービスが主流で、間に広告が入るのを我慢すれば無料でも聞けてしまいます。

そのような時代に、1曲のデータが2万円というと、信じられないと思うかもしれません。

では、どうやって売ったのか?それは、NFTとして音楽を売ったんです。

要するに、NFT化したオリジナル楽曲が1曲2万円で売れたという話。

筆者のNFT。売上はイーサリアム(ETH)で、2022年7月の相場で1曲0.1ETH(約2万円強で売れており、Total Volume(総取引量)が0.5ETH(約10万円強となっています。↓

日付は途中で変わってますが、10時間の間に5曲全て完売しています。

最近話題になっているNFTですが、聞いたことはあるけどそもそもNFTってなに?という人が大半だと思います。NFT=胡散臭い、詐欺?と思う人もいるかもしれません。

まず、データは無限に複製可能。これまで皆さんは、データそのものではなく、データを利用する権利にお金を払ってきた。
1曲のデータそのものが2万円で売れるって、どういう事?と思うのは無理もない話。

そこで、NFTとは?を簡単に説明します。

NFTとは?

NFTとは、「Non Fungible Token(ノン ファンジブル トークン)」の頭文字を取ったもので、日本語で「非代替性トークン」という意味です。

非代替性とは、つまり替えがきかない唯一無二という意味。

つまり、”画家が描いた1点ものの絵”のデータ版みたいなもんです。

「でも、データだと簡単にコピーできるから意味ないやん。」と思った方も多いはず。
しかし、NFTはデータに「これが本物です」という証明を付けることで、”本物”と”コピー”を見分けることが出来る新しい技術なんです。

NFTとは?の詳しい解説はコチラ↓

NFTには、

  • イラスト
  • ドット絵
  • 音楽
  • 動画
  • 3Dアセット
  • VRアート

などの様々なジャンルのアートがあります。他にも、

  • トレーディングカード
  • ゲームアイテム
  • ツイート
  • ドメイン

など様々な分野があります。
筆者はこの中で言う”音楽”をNFTとして販売し、たった5曲で10万円以上の利益を上げる事ができたのです。

NFTって儲かるの?

じゃあ、NFTを出せば簡単に稼げるの?と思った方もいるかもしれません。

結論から言うと、簡単には売れません
無名のクリエイターが、ただ作品をNFT化して出品するだけでは、残念ながらほぼ確実に売れないでしょう。

それじゃあ、実績のない奴にはチャンスは無いのか?と思う方もいるかもしれませんが、決してそうではありません

筆者自身も無名の作曲家でした。借金を抱えながらギリギリの収入で細々とやっていて、コロナ一つで仕事が完全に0になるような、吹けば飛ぶような弱小作曲家でした。

しかし、今まで日の目を見なかった筆者のような人間でも、NFTの世界なら入り込む余地は十分あります。さらに、今後大きく稼げる可能性は大いにあると言えます。

と言うのも、NFTの市場はまだ非常に小さく、NFTを売り買いしている日本人は2022年時点では1万人にも満たないと言われています。まだまだ未発達で、これから大きく伸びていく市場なのです。

じゃあ、NFTってどうやったら売れるんだよ!って話ですよね。

なぜ無名クリエイターのNFTが売れたのか?という詳しい話は別の記事で解説しています。

【NFT】無名クリエイターのNFTアートが1日10万円分以上売れた方法

しかし、それを理解するにはまずNFTというものを理解し、自分で売り買いしてみるという行動をしなければ、恐らく理解できません。

なぜかというと、NFTとは今までの常識を打ち破るもので、その世界を実際に体験してみなければわからない事が多すぎるからです。

NFTの始め方

じゃあ、NFTってどうやって始めるの?という話をしていきます。

NFT取引にはまず、イーサリアム(ETH)という仮想通貨が使われています。

NFTを売った売上もイーサリアムなので、筆者が稼いだのは正確には0.5ETHです。
(2022年7月現在の相場で約10万円強。1曲の単価は2万円強です)

イーサリアムを使ってNFT売買を始めるには、3つのステップが必要です。

1.仮想通貨取引所のアカウント作成
2.仮想通貨ウォレット(財布)の作成
3.NFTマーケットプレイス”OpenSea”に登録

「難しそう・めんどくさそう」と思うかもしれませんが、NFT売買ができるようになる=時代の最先端に行くと言っても過言ではありません。大きなチャンスが眠る未発達な市場には、多少の不便は付き物です。

逆に言えば、「便利で誰でも簡単にできる」ようになってからでは遅いということ。

これらは確かにめんどくさいですが、難易度はそこまで高くありません。
先行者優位を獲得できるチャンスは今のうち。ここはグッと堪えて、一歩踏み出しましょう!

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仮想通貨取引所の口座開設からNFT購入・販売までの詳しい手順の解説はこちらの記事で纏めています

記事の通りにやるだけなので、完全初心者でも大丈夫です!

まとめ

NFTとは?ということと、NFTの始め方、この辺りができたら、実際に自分でNFTを買ってみてください。
SNSのアイコンにするイラストNFTでもいいですし、なんでもかまいません。
自分が”これいいな”と思ったものを、買ってみてください。

その上で、自分の作品のストックを試しに出品してみるのもいいでしょう。

そうすることで、NFTとはどんなものなのかを体感できますし、自分でどんなNFTがあるのかを調べるようになり、NFTの世界のことを能動的に知っていくことができると思います。

そうなった時、NFTをどうやって売ったかという事を学んでみてください。そうすることで、色々なものが見えてきます。

NFTを売るのは簡単ではないですが、これから確実に大きく伸びていく市場です。

あのFacebook社が社名をMetaに変更し、メタバース事業へ本格的に巨額の投資を始めた事からも、その期待度が伺えます。(メタバースとはバーチャル空間の総称で、メタバース内の土地や建物、アイテムなどあらゆるものがNFTとして取引されています。)

これからも当ブログでは、NFTやメタバースについて情報発信していきます。
また、筆者のクリエイターとしての実績を経験とともに公開していきますので、また別の記事も見てくださいね!

それでは!

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