【初心者向け】仮想通貨(暗号資産)の始め方と3つの注意点を徹底解説

仮想通貨

仮想通貨や暗号資産といった言葉は、最近耳にする機会が増えてきました。

しかし「仮想通貨って、怪しいし何か不安・・・」と思われている方も多いと思います。

今回はそんな方のために、仮想通貨の”始め方”と”3つの注意点”を解説していきます。

注意点をしっかり理解すれば、仮想通貨を扱うリスクを最大限に減らすことが出来ます。

この「3つの注意点」が特に大事です。是非最後まで読んでください。

仮想通貨(暗号資産)って、そもそも何?

仮想通貨とは、インターネット上に存在する通貨です。

日本円やドルなどの法定通貨と交換でき、モノやサービスの決済や送金も可能です。

しかし、インターネット上でデータとして存在する通貨のため、1万円札などのように手に取れる物理的な貨幣ではありません。

これらは、”ブロックチェーン”と呼ばれる新しいテクノロジーによって制御・管理されており、データを改ざんできない仕組みになっています。

日本では特に、仮想通貨を直接決済できるモノやサービスは現状あまりないため、投資先としてのイメージが強いと思います。

仮想通貨(暗号資産)の活用方法

仮想通貨の使用用途は様々です。

個人の資産形成として購入する場合や、最近話題の”NFT”を購入するために購入するなど、多岐にわたります。

仮想通貨といえば、最も有名なのがBitcoin(ビットコイン)

ビットコインは資産形成の一つとして注目されています。

その理由は、今後10年間で値上がりが期待されているからです。

アメリカの2022年時点での予測では、1Bitcoinの価格が1億円を超えるとまで言われています。

◆参考文献  ⇒ビットコイン、2030年までに1億円を超える:米アーク予測

また、海外では仮想通貨で買い物ができたりする国もあります。最近では、エルサルバドルや中央アフリカがビットコインを法定通貨に定めました。

今後、私たちの生活に仮想通貨を利用する機会が増えていくことでしょう。

仮想通貨(暗号資産)の購入方法は?

コインチェック

仮想通貨を購入するには、仮想通貨取引所の口座が必要です。

仮想通貨取引所は国内にいくつもありますが、今回は初心者でもシンプルで使いやすいコインチェックで口座開設をしていきます。

ちなみに、今なら口座開設して日本円入金で1500円分のビットコインが貰えるキャンペーンがお得です。

9/30までの期間限定なので、今のうちに貰ってしまいましょう!

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コインチェックの登録に必要なもの

まずは、コインチェックの登録に必要なものについてご紹介していきます。コインチェックに登録する際は、以下のものが必要になります。

本人確認書類(運転免許書・パスポート・住民基本台帳カード・個人番号カードなど)
銀行口座
メールアドレス

コインチェックは、上記3点があればすぐに登録することができます。
※本人確認書類は、自分の住んでいる住所と一致していなければいけません!

さらに、銀行口座も同様に家族などの銀行口座を使用することはできず、自分名義の口座しか登録できませんので、注意が必要です。

コインチェックの登録手順は以下の通り。

☑アカウントを作成する
☑各種重要事項の承諾をする
☑本人確認を行う
☑二段階認証の設定
☑本人確認の審査完了のメールを待つ
☑口座に入金する

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アカウントを作成する

まず、コインチェックのホームページにアクセス。

会員登録をクリックし、メールアドレスとパスワードを設定します。

アカウント確認用のメールが設定したアドレスに送信されます。

メールを確認しURLをクリックしましょう。

各種重要事項の承諾をする

確認メールのURLをクリックしログインします。

まずは、各種重要事項を確認するをクリック。

それぞれの項目を確認し、同意のチェックを入れます。
各種重要事項に同意、承諾してサービスを利用するをクリックします。

本人確認を行う

本人確認書類を提出するをクリックし、電話番号認証に進みます。

電話番号を入力し、SMSを送信するをクリック。

SMSに届いた認証コードを入力し認証するをクリックします。

次に、本人確認書類を提出するをクリックしましょう。

以上の画面が表示されます。

アプリのQRコードを表示をクリック。表示されたQRコードをスマホで読み取ります。

OPENをタップすると、コインチェックのアプリダウロード画面が表示されます。
入手をタップし、ダウンロードが完了したら開くをタップ。

コインチェックのアプリが起動したら、下部メニューのログインをタップしましょう。

先程設定したメールアドレスとパスワードを入力し、メールアドレスでログインをタップ。

認証した電話番号のSMSに認証コードが届きますので、認証コードを入力します。

本人確認の画面が表示されるので、STEP2の基本情報入力に進みましょう。

STEP2│基本情報入力をタップし、各種項目を入力していきます。

用意した本人確認書類と相違がないように注意して入力しましょう。

本人確認書類の住所は、現在住んでいる住所と一致していなければなりません。
必ず、現住所記載の本人確認書類を用意しましょう。

基本情報確認に進み確認をタップすると、本人確認書類の提出ポップアップが出ますので、提出をタップ。

以上の画面になりました。STEP2の基本情報入力にチェックが付きました。

次に、STEP3│本人確認書類をタップしましょう。

本人確認書類の一覧が表示されるので、用意した本人確認書類と一致するものを選択します。

この画面が表示されたら、登録したメールアドレスに本人確認手続き用ブラウザアプリURLが届くので、メールアプリを開いて確認しましょう。

メールに記載のURLをタップするとSafariが起動し、LIQUID社の本人確認サービスに接続します。

同意して次へ進むをタップすると、以下の画面になります。

先程選択した本人確認書類の項目にチェックが入っていることを確認し、注意事項を確認しましょう。

確認が終わったら、注意事項を確認しました。にチェックを入れ、次へ進むをタップします。

ブラウザアプリが起動します。

・本人確認書類の撮影(表裏)
・顔の撮影(正面、上下左右振り向き)

と進んでいきますので、画面の案内の通りにやっていきましょう。

以下の画面が表示されれば、本人確認書類の提出と顔認証の確認はOK。

次へをタップしてアプリに戻りましょう。

二段階認証の設定

続いて、2段階認証の設定を行います。
2段階認証はセキュリティ認証の強化のために採用されている手法です。必ず設定しておきましょう!

まず、下部メニューの「アカウント」をタップ。

「2段階認証が未設定です」の表示がありますので、その下の設定をタップしましょう。

2段階認証の設定画面が表示されました。

コインチェックの2段階認証は、セットアップキーを使ってGoogleの認証アプリを経由し認証する手法をとっています。

①にセットアップキーが表示されていますので、その右側のマークをタップし、セットアップキーをコピーしておきます。

認証アプリを起動をタップすると、起動するアプリの選択ポップアップが出ますので、Google Authenticatorをタップします。

アプリストアが開き、Google Authenticatorのダウロード画面が表示されるので、ダウンロードして開くをタップ。

アプリが起動したら、右下の+マークをタップします。
メニューが展開されるので、セットアップキーを入力をタップしましょう。

「アカウント」の項目に”coincheck”と入力し、「キー」項目に先程コピーしたセットアップキーをペーストします。

数字6桁の認証コードが表示されました。

この認証コードは、時間経過で新しいものに更新される仕組みになっています。
数字をタップすることでコピーできますので、コピーしたらすぐにアプリに戻りましょう

「6桁の認証コードを入力」の項目に、コピーした認証コードをペーストし、設定を完了をタップ。

以下のアカウントのページに戻りました。
2段階認証設定の項目が設定済みになっていますね。

これで2段階認証は完了です。

本人確認の審査完了のメールを待つ

これでコインチェックの登録手続きは以上です。

しかし、審査完了するまでは仮想通貨口座の開設は完了していません。
本人確認の審査完了のメールを待ちましょう。

セキュリティ強化のため、現住所確認のハガキが入力した住所に届きますので、受け取ってください。
受け取りが確認できないと、現住所の確認がされません。

転送には対応していない(転送不要郵便で届く)ため、必ず今住んでいる住所で登録する必要があります。
そのため、本人確認書類は必ず現住所と一致するものを提出する必要があるわけです。

もし、住所が前の住所のままだったり、現住所と違う書類を提出してしまった場合は、書類不備で審査に落ちてしまいます。

審査に落ちると、本人確認書類提出の段階からやり直す必要があります。

本人確認の確認作業は1~2営業日で完了するため、しばらく待ってください。
ハガキを受け取って確認作業が終了すると、登録メールアドレスにメールが届きます。

本人確認が完了した後に、取引が可能になります。

口座に入金する

一番スタンダードな入金方法は、銀行振込です。
サイト上のメニューから「ウォレット」→「日本円の入金」→「銀行振込」を選びます。そこで、Coincheckが指定する振込先の口座情報を確認してください。その口座に希望の金額を振り込めばOK。

※その他の入金方法については、「コンビニ入金」「クイック入金」がありますが、2022年7月13日11:00より「コンビニ入金」「クイック入金」を一時停止しています。

72時間以内の入金忘れに注意

キャンペーンで1,500円分ビットコインをもらえる条件が、本人確認後72時間以内の入金。

「口座は作ったけど、入金忘れてた!」とならないように注意しましょう。

銀行振込であれば「1円」の入金でもOKです(コインチェック確認済み)

仮想通貨(暗号資産)を購入

Coincheckで仮想通貨を購入する流れとしては、まずメニューの「販売所(購入)」をクリックします。

購入可能な通貨の一覧が表示されるので、購入したい仮想通貨をを選びましょう。

このとき、購入する仮想通貨の種類を間違えないように注意しましょう。

例えば、ETH(イーサリアム)ETC(イーサリアムクラシック)
XRP(リップル)とXEM(ネム)XLM(ステラルーメン)など。

このように、パッと見紛らわしい名前が似た通貨があります。

それぞれ全く別のものですので、よく確認して購入しましょう。

次に、購入したい仮想通貨の購入数量を指定すると、必要な日本円が算出されます。

仮想通貨の購入数量と日本円の金額を確認し、間違いがなければ「購入する」をクリックします。

処理がされれば、購入完了となります。

仮想通貨(暗号資産)取引をする際の3つの注意点

・仮想通貨への投資は、余剰資金で行うこと
・積立投資でコツコツ買っていくこと
・ウォレットアドレス(送付先)を間違えると大変なことになる

仮想通貨への投資は、余剰資金で行うこと

仮想通貨への投資で一番大切なことは、余剰資金で投資するということです。

つまり、無くなっても生活に困ることはない範囲で投資することが大切です。

仮想通貨は、価格が安定していません。

数年単位の長い目で見ると上がっている傾向ですが、短い期間に着目すると、急騰することもあれば暴落することもあります。

生活資金も投資に突っ込んでしまうと、相場の乱高下に一喜一憂しなければならず精神的にもよくないです。

リスクヘッジの意味も含めて、必ず余剰資金で投資したほうがよいでしょう。

積立投資でコツコツ買っていくこと

仮想通貨投資は、積立投資でコツコツと買い溜めていくやり方がおすすめ。

短期取引をして差額で利益を出すなどのやり方は、あまりおすすめしません。

それで生活費を稼ぐなどはもってのほか。

あまりにもリスクが高すぎますし、前項の通り”相場の乱高下に一喜一憂しなければならない”状態に陥ってしまいます。

こうなってしまうと、人間正常な判断がしにくくなります。

「上がったら期待して買って、下がったらビビって売る」という最悪の負けパターンに陥ってしまう可能性が高いので、仮想通貨取引には余裕を持って臨む必要があります。

これが、余剰資金による積立投資を最もおすすめする理由です。

ちなみに、仮想通貨にも「積立投資」があるのはご存知でしょうか?

コインチェックでは1万円/月から積立可能となっています。

積立のメリットはドルコスト平均法を用いて買付ができることです。定期的に積立することで、平均購入額をならすことができます。

仮想通貨は値段の上下が投資信託等に比べて高いので、ドルコスト平均法がより効果的になると思います。

ドルコスト平均法とは?

相場の上下に関係なく、一定額(円建て)を買い付けることで価格が上がった時には
高値掴みを避け、価格が低い時に多くの仮想通貨を買うことができます。

ウォレットアドレス(送付先)を間違えると大変なことになる

仮想通貨取引に慣れてきたら、複数の口座を持ったり、Metamaskなどの仮想通貨ウォレットを扱うことが出てくるかもしれません。

その場合、取引所の仮想通貨を、別の口座やウォレットに移動させたりなどすることが出てくるでしょう。

このとき注意したいのが、「ウォレットアドレスを間違えてはいけない」ということ。

ウォレットアドレスとは、銀行口座の口座番号のようなものです。

仮想通貨が保管されている「取引所の口座」「仮想通貨ウォレット」などには、この”ウォレットアドレス”が設定されています。

例えば銀行口座での取引の場合、お金を間違った口座番号に送金した場合、エラーが出て送金できないだけで、お金を失うことはありません。

万が一、もしどこかに送金されてしまっても、銀行に問い合わせるなどの解決策が残されています。

しかし、仮想通貨の送金でウォレットアドレスを間違えてしまった場合、送った仮想通貨は全て消失します。

仮想通貨送金の際は、ウォレットアドレスに間違いがないかよく確認しましょう、。

間違いを防ぐため、手入力はせず、必ずコピー&ペーストを使用してください。

また、初めての送金先の場合は、念のため最低金額をテスト送金することをおすすめします。

手数料が余分にかかりますが、送金分が消失するリスクを考えれば安いものです。

まとめ

以上が暗号資産の始め方と、3つの注意点となります。

いかがだったでしょうか?

再度まとめになりますが、以下の3つの注意点を守って、仮想通貨投資を少しづつみましょう。

・仮想通貨への投資は、余剰資金で行うこと
・積立投資でコツコツ買っていくこと
・ウォレットアドレス(送付先)を間違えると大変なことになる

仮想通貨を扱うことができれば、”NFT”や”メタバース”など、新しい世界が開けます。

仮想通貨の扱いに慣れてきたら、是非試してみてください。

尚、仮想通貨の価値は上下することがあります。
あくまで自己責任で取引して頂きますよう、ご理解いただきたいと思います。

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